Gild the lily

二次創作の百合小説をでっち上げています。成人向けとそうでないのと。今のところ「ネギま」「マリア様がみてる」。

Suspended Sentence 4

あの大物選手が来た!

デビューから20年以上経ったベテラン外野手が加わりました。
当然、青木をおしのけて1番センターをあてがいます。
【“あの大物選手が来た!”の続きを読む】

スター馬鹿一代

 新庄の年俸は、最初の2年が8000万円。今季は3億円。
 いっぽう打撃成績はこのとおり。
  04年 .298 24本 79打点
  05年 .239 20本 57打点
  06年 .257 16本 62打点
 この「セリーグでもメジャーでもパリーグでも(たぶん台湾野球でも)だいたい2割5分は打つ」バッティングに、衰えてきているとはいえなお球界トップクラスの守備力をプラス。

 今年に限っては割高ですけど、最初の2年間は給料以上に働いているので、トータルではとんとんぐらいでは?
 人気を度外視しても。

 新庄・桧山の合わせて200三振コンビ(これでも過少申告……)に願いをかけるしかなかった人間のひいき目です。
 パワプロの査定で「送球×・走塁×」が付いてたのは何年版だったかなあ。

 野村監督・星野監督を経て強くなった今の阪神タイガースが「アホの子に凄腕家庭教師を付けてスパルタ教育を受けた秀才」とすると、新庄は「アホの子がアホの子のまま頑張った」という感じ。
 
 日本ハムVS阪神の日本シリーズが実現してたら、結構な数の阪神ファンがどちらを応援するか悩んだと思います。


 「センスがないから辞めます」発言&撤回。
 敬遠球を打ってサヨナラ勝ち、お立ち台で「明日も勝つ!」と言って翌日あっさり負け。
 最後の日本シリーズでかなり好調だったのに、美味しい場面ではことごとく打ち損じ&井端ゾーンの餌食。

 個人的には、あまり好きな選手じゃなかったです。
 タイガースの和田が引退したときほどの感慨はありません。
 
 半年経ってプロ野球が始まって、ちょっと寂しくなるかもしれない。
 それくらいの気持ちです。

16巻

 ネギまの単行本。

 背表紙&裏表紙を見て「とうとう裕奈だー」と喜ぶのが普通のファン。
 カバー裏のキャラ紹介が無くて残念なのが良いファン。

 「今回登場ということは、これから裕奈が活躍する回は予定されてないんだな」と考えるのが黒いファンです。

犬と夜叉 1

かなり毛色の違うものを

 今日からしばらく、ステイルメイトとは違った意味で変なネタになります。

 真打ち登場、ではあるんですけど。

一気に戦力アップ

 待望の主砲が来ました。
 たぶんFA宣言したんでしょう。
 ……なぜ楽天に来たのか不明ですが。 【“一気に戦力アップ”の続きを読む】

くぎみん被調教日記 3

四番打者求む……

ファミスタオンラインに大はまり中です。
いちおう楽天で始めました。


開始二日後のオーダーはこれ。
(いちばん下は継投の流れです)

木村拓(G)
森本(Sh)
中島(L)
高橋由(G)
山下(E)
大西(G)
炭谷(L)
平石(E)
大竹(C)−高井(Ys)−山口(Yb)
【“四番打者求む……”の続きを読む】

ステイルメイト 1

掲載してます。
18禁もの。
※ 第一期アニメを元ネタにしてます。

タイトルと、曲の配信について

 タイトルは1996年に発売された中谷美紀の曲から借りました。当時も今も同じくらい、上がらず下がらず好きな曲。もう10年前ですよ。20歳の人でも記憶に有るか無いか。彼女が歌やってたことも忘れ去られてる気がしますが、自分が中谷美紀を知ったのは歌が最初。まだケイゾク(テレビ版に限る)もやってなかった。
 リピートして聞いてると、歌詞と曲がタッグを組んでお空への旅をサポート。本物の合法ドラッグですな。 【“タイトルと、曲の配信について”の続きを読む】

Mind Circus 1

ネギまのアニメ

 先週から始まってるんですねえ。
 住んでるところでは放送されてないから見られませんが。
 
 「マガジン読んでない」「アニメ見てない」「単行本読むのは近所の書店に入荷される発売2日後」という奴のネギまブログ。
 なかなか珍しいかも。

 書いてるのもスキマ産業なネタばかりだし、ちょうど良いでしょう。
 正当派の木之香&刹那とか、書いてみたいと思わなくもないのに。

 
 

Suspended Sentence 3

予告です

初めてリクに応えてみました。

Sakさんのご注文どおりのカップリングです。
もともと続き書く気まんまんでしたが。


なお当然のことながら、不出来な内容に関する責任は管理人にあります。
甘々なのを書こうとしたのに、何故かバカネタに……。

ghost in the school(1)のおまけ

(注)ホームズ譚の初翻訳は1894年の「乞食道楽」(原題:The Man with the Twisted Lip)。さよが知らなかったのは、一般的な女子学生が好んで探偵小説を読む時代ではなかった、というだけです。 【“ghost in the school(1)のおまけ”の続きを読む】

ghost in the school 1−5

 私はどんな言葉を掛けることができるのか考えて、それが無駄だと気づいた。彼女の孤独は、十四歳の人間に理解できるようなもんじゃない。「離ればなれになっていくのはさよちゃんだけじゃない」とか「また会いに来るよ」とか、浮かぶのは何処からかの借り物みたいな台詞ばっかり。 【“ghost in the school 1−5”の続きを読む】

テーマ:二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など - ジャンル:アダルト